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お金の未来が見える!
「6つの係数」シミュレーター

電卓いらず。スライダーを動かすだけで、あなたの資産形成プランが見えてきます。

¥ ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ 🌱 🌳 ¥ 毎月コツコツ つみたて期間(年)

毎月コツコツ積み立てるほど、複利で資産が育っていく🌱→🌳

1まずはクイズ!複利のチカラ、侮るなかれ

チラシの表とまったく同じ計算です。直感で選んでみてください。

Q. 毎月3万3,000円を20年間つみたて投資。
年利回り5%で運用できたら、いくらになる?(積立元本は792万円)

正解は… 約1,356万円!

元本792万円に対して、運用収益は約564万円。積み立てただけよりも564万円も多く、元本の約1.7倍に育ちました。 これが「利息が利息を生む」複利のチカラです。下のグラフで自由に動かして体感してみましょう👇

2図解:つみたて投資でいくらになる?

ピンク=積み立てた元本、ブルー=運用で増えた分。利回りと期間で未来が大きく変わります。

5 %
20
積立元本 運用収益(複利で増えた分)
積立元本
運用収益
将来の資産額

3暗算でわかる!お金が「2倍」になる魔法の数字

「私のお金、何年で2倍になるの?」——実は割り算1回でざっくり分かる、プロも使う便利な法則があります。スライダーを動かして体感してみましょう。

5 %
72の法則

🌱 まとまったお金を
一括で運用したとき

72 ÷ 514.4 年で2倍

例:今の100万円が、約14年で200万円に!

126の法則

🐜 毎月コツコツ
積み立てたとき(つみたて向き)

126 ÷ 525.2 年で2倍

積立の元本が、運用でその2倍の資産に育つ目安

💡 なぜ数字が違うの?
一括投資は最初から全額がフルに働くので、早く2倍になります(=72の法則)。 いっぽう積立は毎月少しずつ入れるため、最初のうちは働くお金が少なく、2倍になるまで時間がかかります(=126の法則)。 どちらも数字を利回りで割るだけ。難しい計算は不要です!
【出典】72の法則:金融広報中央委員会「知るぽると」/ 126の法則:枇々木規雄(慶應義塾大学)提唱・日本FP学会ニュースレターほか。いずれも概算の目安です。

4あなたの「知りたい!」はどれ?

お金の疑問は、実はこの6パターンに分類できます。カードを選ぶと、ぴったりの「係数」でシミュレーションが始まります。

5係数シミュレーター

FP試験にも出てくる「6つの係数」。金額 × 係数 = 答えのかけ算1回で未来がわかる、魔法の数字です。

年金終価係数
24 万円
3 %
20
将来いくらになる?
📋 いまの利回りの「係数早見表」を見る

6図解:6つの係数はこう覚える!

ポイントは「いま⇄しょうらい」「まとまったお金⇄毎年のお金」の組み合わせ。ペアで覚えると忘れません。

⏳ まずはこの図でイメージ!「いま」と「しょうらい」を行き来するだけ

ピンクの矢印 → は「未来がどうなるか知りたい」、 ブルーの矢印 ← は「未来から逆算したい」。たったこれだけです。

🌱 いま 🌳 しょうらい 💰 まとまったお金を… 終価係数:運用したら将来いくらに増える? 現価係数:目標額のために、今いくら必要? 🐜 毎年コツコツつみたて… 年金終価係数:積み立てたら将来いくら? 減債基金係数:目標のために、毎年いくら積み立てる? 🍚 毎年うけとる(取り崩し)… 資本回収係数:取り崩したら、毎年いくら受け取れる? 年金現価係数:毎年受け取るには、今いくら必要?

「増やす?」「貯める?」「受け取る?」× 「未来を知りたい→」「今から逆算したい←」の組み合わせで、どの係数を使うかが決まります。

🌱 いま(元手・必要額)
🌳 しょうらい(目標・受取)

💰 まとまったお金がある

終価係数:今のお金、将来いくらに増える? →
資本回収係数:今のお金、毎年いくらずつ受け取れる? →

🎯 将来の目標・受取がある

現価係数:将来の目標額、今いくら用意すればいい?
年金現価係数:毎年受け取るには、今いくら必要?

🐜 毎年コツコツ積み立てる

年金終価係数:毎年の積立、将来いくらになる? →

🎯 目標から逆算する

減債基金係数:目標額のために、毎年いくら積み立てる?

→ 未来を知りたいなら「終価・年金終価」/ ← 逆算したいなら「現価・年金現価・減債基金」。
「終価⇄現価」「年金終価⇄減債基金」「年金現価⇄資本回収」は裏返しのペア(逆数の関係)です。

7本格派はこれ!三菱UFJアセットマネジメント「積立シミュレーション」の使い方

係数の考え方がわかったら、プロ仕様の無料ツールでリアルに計算してみましょう。実は4つのメニューは「係数」と同じ発想です。

1

サイトを開き、知りたいことをタブで選ぶ

画面上部に4つのタブがあります。これが今日学んだ係数と対応しています!

将来の資産額は?= 年金終価係数の発想
毎月いくら積み立てる?= 減債基金係数の発想
何年かかる?= 期間の逆算
最初にいくら必要?= 現価係数の発想

2

スライダーで条件を入力する

「初期投資額(0〜1,000万円)」「毎月の積立額(0.1〜30万円)」「積立期間(1〜50年)」「想定リターン(年率)」をスライダーで動かすだけ。このページと同じ操作感なので迷いません。

3

「想定リスク」を設定できるのがプロ仕様

ここが係数計算との最大の違い。運用は毎年きっちり◯%では増えません。リスク(ブレ幅)を入力すると、5,000回のシミュレーションを行い、上位5%・30%/下位5%・30%のシナリオまで幅で見せてくれます。

4

グラフで「元本」と「運用収益」の内訳をチェック

結果は投資元本と運用収益に分けて表示されます。このページのグラフ(ピンクとブルー)と同じ見方でOK。うまくいった場合だけでなく、うまくいかなかった場合の資産額も確認しましょう。

5

条件を変えて何度も比べる

「積立額を1万円増やしたら?」「期間を5年延ばしたら?」——比較こそシミュレーションの醍醐味。自分の家計で無理のないプランを探しましょう。

三菱UFJアセットマネジメント 公式「つみたてシミュレーション」

下のボタンを押すと、外部の公式サイトに移動するか確認が出ます。

ボタンで開けない場合は、下のURLをコピーしてブラウザのアドレスバーに貼り付けてください👇

https://www.am.mufg.jp/tool/simulation_tsumitate.html

※あくまでもシミュレーションの目安です。将来の金額を保証するものではございません。
※年複利(図解グラフは月次積立・月複利)で計算し、小数点以下を四捨五入しています。手数料・税金等は考慮していません。※本シミュレーションは将来の運用成果を約束するものではありません。投資は元本割れのリスクがあります。