電卓いらず。スライダーを動かすだけで、あなたの資産形成プランが見えてきます。
毎月コツコツ積み立てるほど、複利で資産が育っていく🌱→🌳
チラシの表とまったく同じ計算です。直感で選んでみてください。
Q. 毎月3万3,000円を20年間つみたて投資。
年利回り5%で運用できたら、いくらになる?(積立元本は792万円)
正解は… 約1,356万円!
元本792万円に対して、運用収益は約564万円。積み立てただけよりも564万円も多く、元本の約1.7倍に育ちました。 これが「利息が利息を生む」複利のチカラです。下のグラフで自由に動かして体感してみましょう👇
ピンク=積み立てた元本、ブルー=運用で増えた分。利回りと期間で未来が大きく変わります。
「私のお金、何年で2倍になるの?」——実は割り算1回でざっくり分かる、プロも使う便利な法則があります。スライダーを動かして体感してみましょう。
🌱 まとまったお金を
一括で運用したとき
例:今の100万円が、約14年で200万円に!
🐜 毎月コツコツ
積み立てたとき(つみたて向き)
積立の元本が、運用でその2倍の資産に育つ目安
お金の疑問は、実はこの6パターンに分類できます。カードを選ぶと、ぴったりの「係数」でシミュレーションが始まります。
FP試験にも出てくる「6つの係数」。金額 × 係数 = 答えのかけ算1回で未来がわかる、魔法の数字です。
ポイントは「いま⇄しょうらい」「まとまったお金⇄毎年のお金」の組み合わせ。ペアで覚えると忘れません。
ピンクの矢印 → は「未来がどうなるか知りたい」、 ブルーの矢印 ← は「未来から逆算したい」。たったこれだけです。
「増やす?」「貯める?」「受け取る?」× 「未来を知りたい→」「今から逆算したい←」の組み合わせで、どの係数を使うかが決まります。
→ 未来を知りたいなら「終価・年金終価」/ ← 逆算したいなら「現価・年金現価・減債基金」。
「終価⇄現価」「年金終価⇄減債基金」「年金現価⇄資本回収」は裏返しのペア(逆数の関係)です。
係数の考え方がわかったら、プロ仕様の無料ツールでリアルに計算してみましょう。実は4つのメニューは「係数」と同じ発想です。
画面上部に4つのタブがあります。これが今日学んだ係数と対応しています!
将来の資産額は?= 年金終価係数の発想
毎月いくら積み立てる?= 減債基金係数の発想
何年かかる?= 期間の逆算
最初にいくら必要?= 現価係数の発想
「初期投資額(0〜1,000万円)」「毎月の積立額(0.1〜30万円)」「積立期間(1〜50年)」「想定リターン(年率)」をスライダーで動かすだけ。このページと同じ操作感なので迷いません。
ここが係数計算との最大の違い。運用は毎年きっちり◯%では増えません。リスク(ブレ幅)を入力すると、5,000回のシミュレーションを行い、上位5%・30%/下位5%・30%のシナリオまで幅で見せてくれます。
結果は投資元本と運用収益に分けて表示されます。このページのグラフ(ピンクとブルー)と同じ見方でOK。うまくいった場合だけでなく、うまくいかなかった場合の資産額も確認しましょう。
「積立額を1万円増やしたら?」「期間を5年延ばしたら?」——比較こそシミュレーションの醍醐味。自分の家計で無理のないプランを探しましょう。
三菱UFJアセットマネジメント 公式「つみたてシミュレーション」
下のボタンを押すと、外部の公式サイトに移動するか確認が出ます。
ボタンで開けない場合は、下のURLをコピーしてブラウザのアドレスバーに貼り付けてください👇
※あくまでもシミュレーションの目安です。将来の金額を保証するものではございません。
※年複利(図解グラフは月次積立・月複利)で計算し、小数点以下を四捨五入しています。手数料・税金等は考慮していません。※本シミュレーションは将来の運用成果を約束するものではありません。投資は元本割れのリスクがあります。